“dアカウントは、ドコモが提供するサービス共通のアカウントです。
ドコモの端末、回線(Foma/Xi)をお持ちでないお客様も、無料で発行いただけます。docomo IDをお持ちの方はそのままdアカウントとしてご利用頂けます。”
という注意書きがしてあります。
私はドコモユーザーではないので、ドコモの回線をお持ちでない方 から発行することになります。

そのなかでもさらに、
Yahoo!JAPANアカウント、Google+アカウント、facebookアカウント、mixiアカウントから選ぶことができるようになっています。
それぞれのボタンをクリックすると、各SNSのログイン画面が表示されます。
私はそれぞれアカウントこそ持っていますが、ほぼ利用しておらず、それもあってSNSのアカウントからの作成はやめることにしました。
いざ登録情報を入力
最初の画面では、以下の項目に入力が必要です。
●登録するdアカウントのID
●登録するパスワード(半角英数字記号8~20桁)
●性別
●生年月日
登録したメールアドレスが、そのままdアカウントとして登録されるようです。
これらを入力したあと、dアカウント規約に同意して次の画面に進むと、確認画面が出てきます。
「上記の内容で発行する」というボタンがこの下にあるので、内容を確認後、そちらをクリックします。
すると、登録したメールアドレスに、メールアドレス確認用のワンタイムキーが送られてきます。

メールを開いてワンタイムキーをコピー、これをワンタイムキー入力欄に入力します。

これでdアカウント発行作業は完了となります。
ちなみにワンタイムキーの有効期限はたった10分なので、手早く作業するようにしましょう。
そうしないと、ここまでの作業を1からやり直すことになってしまいます。
意外と簡単でした。
でも…まだdマガジンには登録されていません。
発行されたdアカウントを使って、目当てのコンテンツに登録する
dマガジンの登録にあたっては、dマガジンのサイトへいきます。

そこから契約手続きへ入ります。
31日間無料お試しキャンペーン期間中でした。
手順に沿って契約手続き画面にいくと、「dマガジンを申込む」がすでに選択されていました。月額使用料432円(税込)、間違いありません。

利用規約・注意事項を読み、「同意する」ボタンにチェックを入れ、次の画面に進みます。
クレジットカード情報の入力
dマガジンには月額使用料がかかるので、クレジットカードの登録が必要です。
○カード番号
○カード有効期限(月/年)
○セキュリティコード
上記の3つを入力します。

不正利用や情報漏えいがないとも限りませんから、ここはクレジットカードが利用されると「カード利用お知らせメール」を送ってお知らせしてくれる楽天カードを登録しました。
手続き内容確認の画面が表示されます。

問題なければ、次の画面(手続き完了)へと進みます。

作業が完了しました!
dマガジンで見たい雑誌を選ぶと、表紙から1ページずつ順番に読むことができます!

dアカウントを作ってみた感想
びっくりするぐらい簡単でした。
手順もわかりやすく、不安要素も特には発生しませんでした。
クレジットカード番号を登録するというところで少し不安もありましたが、そちらはクレジットカード履歴でしっかり管理していくようにしたいと思います。
これだけの作業、たった400円(税抜)で、160もの雑誌が読み放題!気になってはいるけど、登録が大変そう…と二の足を踏んでいた方、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに、ドコモの発行しているクレジットカード、dカードは、ドコモユーザーにはお得な特典が盛りだくさんですが、今回私がdアカウントを作成したように、ドコモユーザーでなくても作成できます。
今回紹介したdマガジンをはじめ、dショッピングやdTVなど充実したコンテンツが盛りだくさんなので、dアカウントひとつでこれらのサービスを管理できるのはメリットかもしれませんね。
ドコモユーザーであれば、携帯電話料金の10%がポイント還元されるdカード GOLDがおすすめです。